2013年07月19日

世が世なら18代将軍

大河ドラマ「八重の桜」は討幕側の目線ではなく、
朝廷や徳川家に義理を通したばかりに大変な目に合う会津藩の目線で描かれている。
15代将軍徳川慶喜は小泉孝太郎が演じており
諸行無常の中でのいたたまれなさを感じる。
もはやドラマでは徳川幕府ではなく、新政府軍が政治の中心だ。

ところで、こんなコーヒーを見つけた。
徳川将軍珈琲。
http://www.saza.jp/saza_jp/saza_trivia/shogun_coffee/
IMG_0707.JPG

1867年、徳川慶喜は珈琲を飲んだらしい。
綾野剛演じる会津藩当主の松平容保も、飲んだのだろうか・・・
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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