2013年05月12日

オーナーの心配り

グルメ企業が複数店舗を営む形態のレストランでは、
じぇじぇ!と驚くほどの、スタッフのホスピタリティ不足に出会うことが時折ある。
ホスピタリティ不足以前に、オーダーを正しくとれなかったり、
お会計を大きく間違えたりすることもある。

きっと何らかの志をもって最初のお店をオープンしたであろう社長さんの当初の想いは、
規模の経済をきかせて、店舗数を増やすことで、稀薄化している。
企業規模の拡大に伴い、社内教育の充実と徹底が求められる。
そうした教育を怠った社長さんの、怠慢でもある。

他方、シェフがオーナーで、一店舗をじっくりじっくり経営しているレストランもある。
そういったレストランは、和洋どちらにしても、居心地が良い。
美味しいものを食べてもらいたくて、飲食のお店を持つのであろうから、
お料理が美味しいのはもちろんのこと、
美味しいものを食べることができる空間作りや接遇態度も、
ブラボーと拍手をしたくなるほど、素晴らしい。

ブラボーなお店の一つ、日本料理つるま。
http://hiroshima.miruca.tv/index.php?sub=6ch_detail&shopId=12100100012086
実は、この一週間内で、昼と夜と二回訪問。

昼の部。
つるま昼.JPG

夜の部。
つるま夜.JPG

良いところを並べ立てると、たくさんあってキリがないので、
ここでは書かないが、その中であえて一つ述べたい。
生魚がダメな私用に、お刺身をしゃぶしゃぶして食べるようにしてくださった。
これは嬉しい!
お刺身しゃぶしゃぶ.JPG

福々しいお茶碗で、終わりよければ全て善し。
百福.JPG
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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