2013年05月09日

ただの人

父の本棚を眺めていて、気になった本。
きっと、以前も読んだのであろうけれど、覚えていないので再読。
『超バカの壁』(2006)新潮新書 養老 孟司著

こういう人生の先輩が、社会をぱしっと切ってくださるのは、
胸がすく思いがする。

特になるほどな、と思ったのは、
No1とか、Only1とかある言うけれど、
No1でも、Only1でもなく、皆、「ただの人」なんだよと。
「ただの人」が、社会にあいている穴を埋める、それが仕事なんだ、というくだり。

読書のお供は、ちからのおにぎりタラコ。
超バカの壁.JPG
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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