2013年05月05日

八甲田山に行ってみたい

本棚を整理していたら、
『八甲田山 死の彷徨』(1978)新潮文庫 新田次郎著
が出てきた。

高倉健さんファンの私は映画「八甲田山」も、なめるように見ているのだけれども、
小説はちゃんと読んでいない。
丁度連休明けの授業で、リーダーシップや組織について講義する予定になっているので、
その事例に紹介したいと、じっくりと読んでみた。

映画VS.小説は、よくこのブログでも書くが、
これは映画の方が、健さん演じる徳島大尉が、より「いい人」に描かれている。
小説は、徳島大尉が、自ら率いるグループに、全行程を踏破させたとはいえ、
村人に少し横柄な態度をとるなどの面もある。

今年のGWは八甲田山に大雪と、知人のFBに書いてあった。
冬場はさぞ寒かったであろうと、想像するだけで、咳が出る。

さて、八甲田山のお供は、伊勢の赤福。
八甲田山死の彷徨.JPG

お抹茶の泡が荒いのが気になる・・・
もっと細かくしたいものだ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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