2013年05月04日

小股とはどこ?

「小股の切れ上がった」と言う女性をいい意味で表現する言葉がある。
ところで、これは、いったいどこがどうなっていることを言うのか?

webで検索すると、諸説ある。
・足が長いこと
・襟足がきれいなこと
・足首が細いこと
・着物がめくれた時に、見えそうでみえないこと
・O脚の脚のほうが、着物がよりめくれ上がること
などなど

どれもそうなような、そうでないような・・・
着物を着ていたころからの言葉であることは間違いないようだ。

ところで、先般読んだ小説『モンスター』。
この中に「小股の切れ上がった」というのは、
口角が、くっとあがって、
常に微笑んで見えるような口元を言うのようなことが書いてあった。
新たな解釈だ。

気になるので、国語学の先生に聞いてみよう。
それとも聞かずにおいて、自分に都合の良いように解釈しておいた方が
幸せだろうか。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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