2013年05月01日

上下巻ある分厚い小説

昨年のこの時期は内田樹先生の著書に没頭していたが、
今年のGWは百田直樹氏の小説三昧。

2013年本屋大賞の『海賊とよばれた男』(2012)講談社

昭和の日に、昭和を揺るがした第二次世界大戦をはさんでの
石油の話を読んで、資源のない国の悲哀を感じた次第。

海賊と呼ばれた男.jpg
読書の供は、焼いてアツアツの竹屋饅頭。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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