2013年03月17日

いまあらためて、市場の意味を考える

3月16日に明治学院大学で行われた経営哲学学会関東部会に参加。
シンポジウムのタイトルは「いまあらためて、市場の意味を考える」。

まずは、横浜国立大学の三戸 浩先生が、
市場をもてはやす声に疑問を呈し、
次に、(私の指導教授でもある)立教大学の亀川雅人先生が、
そもそも市場とは何かを取引コストを使って明らかにし、
続いて、明治大学の折谷吉治先生が、
金融市場の特性について述べられ、
最後に、首都大学の小泉 徹先生が、
実学のマーケティング視点より市場について検討された、

というシンポジウムであったと私は解釈しました。

つい、日ごろの雑務に流されがちになりますが、
こうした学会にちゃんと足を運ぶことで、
研究の醍醐味を改めて感じることができます。

経営学は、楽しい。

平成24年度経営哲学学会関東部会.jpg
posted by H.A at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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