2013年03月12日

ロータリークラブの理念とCSR概念の共通項

少し前の話になりますが、2月に呉ロータリークラブで、
卓話をさせていただく機会がありました。
テーマは、職業奉仕をするロータリークラブに関することが良いとのご所望でしたので、
ロータリークラブとCSR概念の関係性というか共通項について話をさせていただきました。
(CSRとは、Corporate Social Responsibilityの略。
 訳すと、企業の社会的責任 となります。)

その際、ロータリークラブについて学ばせていただいたのですが、国際的な団体ですね。
調べると、世界初の奉仕クラブ団体であり、
200以上の国と地域に33000近くのクラブがあり、会員数は120万人以上とのこと。
日本では、2000を超えるクラブがあり、会員数も9万人弱。

CSRの考え方は「奉仕」ではなくて、
社会に必要とされる財サービスを生み出すことであり、そういった仕事をすることですけれど、
社会が必要とするという点は、同じ。

またロータリークラブの会員の方は経営者が多いですが、資本家でもある。
よって、利益の再配分としての機能も、ロータリークラブが有しているのではないか、
ということなどを、早口で話させていただきました。

私自身、良い学びの機会となりました。
ありがとうございました。

呉ロータリークラブ.jpg
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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