2013年02月17日

新しいもの

便利だよと聞いたので、iPad mini を購入した。
確かに便利だ。
iPadよりも小さく軽いので、片手で持ち続けることができる。
ドライヤーで髪の毛を乾かしながら(笑)、
iPad miniでPDFの原稿をチェックすることもできる。

iPadmini.jpg

その便利さを享受しながらも、
新しいものが次々とできるので、開発する側も消費者も大変だなとも思う。

私は、効率的に仕事を進めたいのと、
経営学を学ぶものとしてビジネスに関わる領域は知っておきたいと思うから、
そこそこに新しいハードは所有し、そこそこに使っていると思う。


ただ、情報技術の変わるテンポは速すぎない?
新しい用語が次から次へと出てきて、よくわからない。
PC関連機器やスマホの説明書(すでに紙媒体では無いが)も、
読んでもわからない用語がたくさんあって、読む気にならない。

携帯電話ショップでも、カタカナ用語を乱発される。
PCの店舗でも、木で鼻をくくったような対応をするスタッフもいる。
私が科学技術に全く疎いのと、カタカナ用語が覚えられないからだとしても、
少なくとも働いて、そこそこの経験と知識はあるつもりだが、
そんな私もおどおどする。
けむに巻かれて契約したり購入したりする人が多いのではないかな?
(今後、消費者庁もこのあたりの対応を進めていただきたい)

きっと売る側も、わかってないのだと思う。
単なる言葉の説明だけではなく、誰にでもわかるように、
例えばwifiやクラウド等の意味や機能や利便性を説明してほしいものだ。

そして作る側も、何か見失っている部分があるのではないだろうか。
今後、情報技術はどこまで行くのだろう?
それは、誰を相手に技術(ハードもソフトも含めて)を開発するのだろうか?
posted by H.A at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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