2012年12月20日

ほろ苦い体験

別れ言葉を安易にメールですませるとはいかがなものか!のようなことを書いた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/308863591.html

メールのみだと、卑怯な感がある。
とかいう話を友人としたわけだが、
ふと別の友人から聞いた遠い昔のほろ苦い体験を思い出した。

あれは、学生時代。
彼との待ち合わせに、新しい赤いワンピースを着て行った。
久しぶりのデートが嬉しくて嬉しくて仕方なかった。
いそいそと出かけた先で言われた言葉は、別れ言葉だった。
今でも、あの赤いワンピースを覚えている。

という体験。
友人の話ながら、他人事ながら、その時の彼女の心境を思うと、私の心も痛い。
学生時代なんて、ほぼ四半世紀前にもなるのに、切ないねえ。

という体験からの両人の心を慮れば、面と向かって言うのは、残酷このうえない。

ま、それも青春だし、生身の人間のぶつかり合いさ。
posted by H.A at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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