2012年11月25日

弱きを助け、〇〇をくじく

サンフレッチェのJ1優勝がかかった試合の真っ最中、
なぜか私は映画『任侠ヘルパー』を観に行ってしまいました。
http://www.ninkyo-helper-movie.jp/index.html
いつもごった返しの映画館が、閑散としていたのは、
私が広島人としてアウトローな行動をとった証でしょうか。
(私もサンフレッチェは応援しているのです。
 諸般の事情により、そういうスケジュールになったのです。)

さて、サンフレッチェのJ1優勝が決まった試合の最中に観た『任侠ヘルパー』は、
はっきりいましょう。
とても良いです。

2時間20分と短くはない映画ですが、冒頭から引き込まれ、ずっと魅入る。
この私が寝ずに!
飽きもせずに!
トイレにも行かずに!

テレビドラマ編を知っておいた上で観たほうが、より理解は深まるのですけどね。
ちなみに、主役の草薙君以外は、テレビドラマで出た人たちは出ていない。
あ、黒木メイサは友情出演で出てましたね。
映画内でもまさに任侠友情でしたが。
それから、朝ドラ「純と愛」の愛役の風間俊介君も。
草薙君、風間俊介君、それから安田成美、香川照之の演技が、
素人の私から見ていても上手い。


ところで、「弱きを助け、強きをくじく」。
この場合の「強き」は「悪しき」の意味でしょうが、
「強い」ことは「悪い」ことだと誤解を生じる。
屁理屈を言うようですが、優しいことが、真に強いことなのですから、
「弱きを助け、悪しきをくじく」
こう表現したほうがベターでしょう。

(映画とは関係ないですが)
うがった見方をすれば、弱い振りをしている弱くない人もいるので、注意が必要です!
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック