2012年11月11日

国別の香り ― オランダ、日本、イタリア、フランス

絵心は全くないのですが、綺麗なものに触れるのは好きなので、
芸術(鑑賞)の秋をEnjoyしてみました。
以下、自分の覚書がてら、香りと共にメモメモ・・・
(すぐ忘れるので)

【オランダ】
本物は、今夏は東京に、今は神戸。
ヨハネス・フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』。
観に行く機会を作れず、残念だな、と思っていたところ、
リ・クリエイトながら広島そごうで鑑賞できるとのこと。
行ってきました。
(『真珠の耳飾りの女』という作品もあるのですね)

【日本】
オランダの香りに触れながらも、受付時にいただいたチラシにくぎ付け。
なんと、年末には、同会場で『山田洋二監督50周年記念展』があるとのこと。
http://www.nhk-p.co.jp/tenran/20121227_171413.html

こてこて日本の匂い(日本は「香り」ではなく「匂い」がいいかな)ですが、
寅さんファンとしては、絶対行かねば!

【イタリア】
ヴェネツィア展へ@広島県立美術館

ヴェネツィア展ちらし.jpg
http://www.go-venezia.com/index.html

閉館時間30分前に入館したので、走りながら鑑賞。
動体視力が鍛えられました。

以下は、撮影可能だった「カ・レッツォーニコ」様式(何やらさっぱりわかりませんが)のシャンデアリア。

ヴェネツィア展シャンデリア.jpg

イタリアに行きたいものです。

【フランス】
さて、同美術館で、いつもエレガントなママ友にばったり出会いました。
以下は、そのママ友が何かのことで、くださったマカロン。

ARDEURのマカロンと紅茶.jpg

アップルティの香りと共に。

以上、日本の、それも地方都市広島に居ながら感じた国の香り。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック