2012年10月15日

赤の恐怖

先般、楽しい夜を過ごし、ホテルに戻って寝る支度をしていたら、
胃の痛み、猛烈な鼻水、体のかゆみ、喉のイガイガ感に襲われた。

ややや、これは食べ物によるアレルギー症状ではないか!

私は、赤の着色料(おそらくコチニール色素)に弱い。
2007年にひどい目にあって以来、
http://bouchukan.seesaa.net/article/73699691.html
化学的に赤く着色されたと推測されるものは、一切口にしていない。
魚肉ソーセージ、イチゴオレのようなイチゴ系の飲み物、ゼリー、アイスクリームなどなど。
レストランでのデザートの盛り合わせも、赤系のものは勇気をもって食べないでいる。

それくらい神経質に気を使っているのに、何?

楽しい夜を思い返してみると・・・わかった。

アルコールに弱いが、場の雰囲気を壊してはいけないと頼んだ
ノンアルコールカクテルのシャーリーテンプル。
これが、赤かった・・・
しまった。

シャーリーテンプルが胃から腸に移動するにつれ、上記の不快な症状は薄れていき、
(食べ物が消化器をいかに移動するかを、身をもって学んだ数時間)
翌朝にはまったく大丈夫。

恐るべし、赤!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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