2012年10月02日

途中

研究仲間から、いいですよ!と薦められたので、早速購入&読んでみました。
『采配』(2011)落合博満 ダイヤモンド社

ビジネスマンに人気のようであり、
多々琴線に触れる言葉やエピソードはあるのですが、特に覚えているのが、
うまくいかない時が「負け組」状態なのではなく、
「勝利を目指す道の途中」であるということ。(p.97)

昔、薬師丸ひろ子が「セーラー服と機関銃」という歌を歌ったが、
その提供者である来生たかおは、同曲を「夢の途中」というタイトルで歌った。
その時、1か所だけ歌詞を変えてあるのだけれど、私は「夢の途中」のその部分の歌詞がずっと好きだった。
それは、
♪現在(いま)を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中


そして、私は、また押入れに頭をつっこんで、来生たかおのCDを探して、
飽きるほどに聴いている。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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