2012年09月06日

経営哲学学会第29回全国大会

経営哲学学会第29回全国大会に参加してきました。
開催場所は、秋の初めも変わらず美しい立教大学。

初秋の立教大学.jpg

今回の学会の統一論題は、「市場の生成と経営哲学」。
初日のシンポジウムは、「市場」とは何か、という本質の議論が行われました。

経営哲学学会シンポジウム.jpg

二日目の午前中は、統一論題報告その1。
テーマは「市場と企業に関する多様性」。
3名の先生がご報告なさり、そのうちのお一人の代表質問を私が行いました。
昨年の全国大会では自由論題で報告をしたのですが、こうして代表質問をするという大役は、
持ち時間5分とは言え、自分の報告とはまた別のプレッシャーがありました。

経営哲学学会統一論題1.jpg

午後は、統一論題その2。
テーマは「グローバル化、インターネット、情報コスト」。

経営哲学学会統一論題2.jpg

学会は、知的好奇心をくすぐられてとても楽しいですね。
同時に、自分の勉強不足も実感できて、これがまた心地よい。
さあ、また頑張りましょう。
posted by H.A at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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