2006年12月03日

「第三の道」「好かれる方法」

「第三の道」アンソニー・ギデンズ/著 佐和隆光/訳  日本経済新聞社

第三の道.JPG

イギリスの社会文化を学ぼうと読んだ。
読後感は・・・難解。
訳者もこてこての社会学でわかりづらいと記しているので安心したが。
語句の意味はなんとかわかっても、行間が読み取れない。
社会や歴史やその背景(この場合はイギリスを中心とした欧州の)を知らないと、理解につながらないことを実感した一冊。


「好かれる方法 戦略的PRの発想」矢島尚/著  新潮社

好かれる方法.JPG

週末の海ゼミでは、海先生より「フィランソロピーとPRってどう違うんだろうね」と
課題を出され、今後の研究が一層広がりワクワクした。
ゼミの兄弟子の広告代理店勤務:きたみっちさんからも、
「PR」の意味や奥深さを教えてもらった。

たまたま以前購入していたこの本を持参しており、
帰りの飛行機で読んだ。
著者は自民党のPRを担当している(株)ブラップジャパンの社長。
事例がね、なかなか面白い。
さらっと読めます。
posted by H.A at 13:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
第三の道
イギリス文化史ですか
クラス(階級)によって読む新聞が違い、パブの入り口が違い、好むスポーツが違う国です。(日本も一緒か)
Posted by はー at 2006年12月04日 11:12
はーさん
日本の格差はかわいいものですねえ。
Posted by 仁美 at 2006年12月05日 22:01
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