2012年08月21日

夏の終わり

今夏も甲子園が熱い。
毎日毎日、高校野球児がドラマを見せてくれる。
なので、毎夜の「熱闘甲子園」は涙なしでは見れない。

そんな「熱闘甲子園」。
今年からナビゲーターは、工藤公康氏。
まだしゃべりの不慣れな工藤氏。
長嶋キャスターとのかけあいも、ぎこちない。
そんな工藤氏の緊張溢れる気持ちが手に取るようにわかる。
もちろん、ぎこちない中で工藤氏の野球に対する熱い思いは、伝わってくる。

さて、あっつい甲子園で、多くの高校生の夏がすでに終わった。
私が一番好きだったのは、桐光学園キャッチャーの宇川君。
三振の多さで、2年生でエースの松井君がヒーローのようにもてはやされる中、
(松井君も好きです)
キャッチャー宇川君の盗塁を刺す時の鋭い目と、ピッチャーを励ます時の白い歯を見せながらの笑顔は、
応援に一層を力を入れさせる。

と、高校野球について書いているときりがないので、ここまで。
あと、4校。
posted by H.A at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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