2006年11月21日

温故知新

「この世をば わが世とぞ思う
 もち月の かけたることも なしと思えば」

を詠んだのは藤原道長。
道長の息子である頼道の娘は、天皇に嫁ぎますが、
男子に恵まれず、その後藤原家の勢力は衰えます。

平家物語の
「諸行無常」とか「盛者必衰」などの言葉も有名です。

のような歴史があるにもかかわらず、
歴史を繰り返そうとする場面や人に出会うことがあります。


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万象皆師。

そのような人との出会いや、事象との遭遇は

「お前はどうか?」

神様から質問されている時だと思います。

粛々と粛々と自らを省みる今日この頃です。
posted by H.A at 19:29| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
祇園精舎の鐘の声&沙羅双樹の華の色…。
ほんとにインドで聞いて&見てきました。

やはり、諸行無常。日々、修行ですな。。
Posted by たかにぃ at 2006年11月21日 23:00
たかにいさん
もしも私がインドに行ったら、解脱して、帰ってこないのではないかと危惧しております。
Posted by 仁美 at 2006年11月23日 22:17
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