2012年06月28日

はつ恋は芋けんぴの味がする

大人の恋を描いているらしいが、恋愛ドラマはあまり好きでないので「けっ」と思いながら、
そうはいえ気になるので見ていたNHKの「はつ恋」(火曜日夜10時から)。
http://www.nhk.or.jp/drama10/hatsukoi/index.html

そこそこね、などと上から目線で見続けていたのですが、
6/26の第5回は、おそらく観ていた大人の女子全員がしびれたのではないかと思うほど、
やられました。
(よかった、という意味です)

高校時代の恋人と、高校卒業後にとある行き違いでわだかまりをもったまま人生を送っていた二人が、
ひょんなことから再会し、というようなことが病気を入り交えながら進むわけです。

特に第5回は、わだかまりがとけたけれど、お互いの生活があるので、だからどーよと、
どうしようもないので勇気をもって区切りをつけたという大人の選択が上手に描かれていてせつなかったわけです。

三島君(主人公男子)からの「出会って以来、君を想わなかった日は一日もない」というメールや、
そのメールを断腸の思いで削除する緑(主人公女子)の演技には、心が震えました。

一夜あけた昨日も、私は上記のドラマの余韻にひたっていたわけです。
大好物の芋けんぴを食べながら・・・
栄養学の先生から、芋けんぴは油で揚げてあるのでカロリーが高いということを聞き、
あらま困ったな。
posted by H.A at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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