2012年03月26日

おすすめは「序」と「あとがき」

初めての単著『CSRと市場−市場機能におけるCSRの意義―』が,
2012年3月25日に立教大学出版会より発刊されました。
作ってくださったのは,有斐閣。

『CSRと市場』(2012)有斐閣,粟屋仁美.jpg

これは,博士論文を加筆修正したものですが,
趣旨は,資本主義社会はそもそも皆が幸せになる制度であり,
社会の一員である企業が,そのために何をすればよいのか,ということを書いたものです。

考え方も文言も稚拙なところがあり,まだまだで,今後も勉強の余地が多々あります。
しかし,こうして出版できたことに喜びを感じています。

社会科学の書籍ではめったにないのですが,
指導教授の亀川雅人先生に「序」を書いていただきました。
(人文科学では時おりあります)
その文章を,帯にも掲載させていただきました。

「CSRと市場」帯文章(亀川雅人先生).jpg

いろいろな方に感謝の気持ちでいっぱいです。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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