2006年10月15日

ぶっきらぼう

ビュッフェ形式の川沿いのレストラン。

隣のテーブルに4世代の家族。
10代後半の息子二人、その両親、おばあちゃん、ひいおばあちゃん、の組み合わせと推測。

「お料理はどこにあるのですか?」と
おばあちゃんがギャルソンに尋ねる。
勝手がよくわからなくて不安そう。

そこに、

「ばーさんらは、座っとたったらええ」(広島弁です)

と10代後半男子。
眉間に皺を寄せながら、ぶっきらぼうにはなつ言葉には、
俺らが、ばーさんらが食べるのも持ってくる、という意。

ほーーーっ。

その後も、おばあちゃんが熱そうに持っている食器を
孫達が走っていって、もってあげている。
やはり、眉間に皺を寄せて、一見面倒くさそうに。

これみよがしでない 優しさ とか 親切 というのもいーねー。
と思った、秋のランチタイム。

posted by H.A at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
思春期の男子は、親には厳しい(反抗)が、なぜかじーちゃん、ばーちゃんには、
優しくなれる??なぜかわかりません
が…。
Posted by たかにぃ at 2006年10月16日 23:42
たかにいさん
ナイーブな世代ですね。
Posted by 仁美 at 2006年10月17日 21:18
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