2012年01月31日

別離の言葉

NHK朝ドラ「カーネーション」で,周防さんに夢中になっていた私。
しかし,ツイッターのつぶやきを見ていると,なるほどと思う意見があった。

そもそも,主人公の糸子が「好き」と言ったから,周防さんは自分も「好き」と後から言う。
二人のことが噂になって(周防さんに妻子があった,糸子は3人娘がいる後家さん),
大騒ぎになった時,糸子のお店で働いていた周防さんは,
「(自分がお店を)辞めましょうか?」と決断を糸子にゆだねた。

このあたりが,周防さんに男気が無い,という意見だった。
なるほど。

経営学で言うならば,経営者の最大の仕事は意思決定。
物事を決断するには,勇気がいる。
このドラマで言うなら,「さよなら」を自分から切り出すには,莫大な勇気がいるということだ。

それを糸子にさせた周防さんはいかに!?
posted by H.A at 06:05| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーむ。ドラマは見ていないのです。
捨てるより捨てさせたい。振るより振られたい。
ズルいのかな。
自分軸の人と相手軸の人がいますよね。
Posted by ヨシダカ ズオ at 2012年01月31日 21:54
ヨシダカ ズオ様
コメントをありがとうございます。
このドラマは,糸子の性格(自分で決めて生きてきた)を考えた上での,周防さんの愛かな,と後から思いました。
だけど,言っても言われても,心がちぎれるほど辛いことにはかわりないですよね。
Posted by H.A at 2012年02月01日 08:01
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