2012年01月10日

気になりながら見ていない映画の原作

『阪急電車』(2010)有川 浩、幻冬舎文庫

著者名で男性かと思ったけど、読んでいるうちに女性作家さん?と推測。
やはり女性でした。

ていうか、有川氏は、私が知らなかっただけで、
『フリーター、家を買う。』
『県庁おもてなし課』
『図書館戦争』等、有名な小説家なのですね。

さて、このストーリー、
阪急電車に乗り降りする乗客のミニストーリーの積み重ねなのですが、
くだらぬ男に抱く未練や執着心を、かっこよくぶった切っていくのです。

そして、本当の優しさとは何か、ということが書かれている。
心が、ほわっとします。

ちなみに私はこの『阪急電車』を、
京急と小田急で読みました・・・
ちょっと、ひたれず。残念。
posted by H.A at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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