2006年09月25日

Japanese Tea

毎日コーヒーや紅茶を浴びるほど飲むくらい、水分をとります。
日本茶も同じく。
コーヒーや紅茶は「美味しくはいった!喫茶店」と自己満足することがあれども、
日本茶はそうはいかない。
秘書の授業で100グラム3000円強するような茶葉を使用したりもするが、
どうにもイマイチ。

先日ふと立ち寄った
上から読んでも「山本山」、
下から読んでも「山本山」の茶房
日本橋にある。
店頭に300円で煎茶と和菓子が食せると書いてあったので、
ひょんと入ってみた。

お客の年齢層高い。

頼んだのは煎茶と抹茶ソフトクリーム。














生まれてこの方、こんな美味な煎茶をいただいたのは、初めて。

まいう。

ただその時、ある仕事の直前で緊張しており、



これは何茶かとか、
どうやっていれるのか、とか
水が違うのかとか、
湯の温度調整はとか、
お店のヒトにしつこく尋ねる心の余裕がなかった。

悔やまれる。


あの味を求めて、昨日から日本茶三昧。
家にあるお茶、研究室にあるお茶。
いつも以上にハイピッチで飲む。
会議にまでマイティと称して持っていった。














飲みすぎた。














胃が痛いふらふら

posted by H.A at 19:46| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
静岡の茶園で出してくれたお茶、めちゃくちゃおいしかったです!
煎茶はちゃんと入れると甘渋苦(かん・じゅう・く)と1煎ごとに味が変わるといわれ、そのとおりでした。
淹れ方教わって帰ってきましたが、未だにあの「甘さ」は再現できまへん。
奥深いですねぇ。
Posted by hiroe at 2006年09月26日 00:19
粟屋先生、お久し振り?です。9泊10日(内、機内泊3日)のケニア&ロンドンの旅から、先週末帰国しました。その話はまた別の機会に。で、お茶ですが、同友会例会の時に御紹介しました賣茶流のお家元にお尋ねになることをお奨めします。お煎茶ですが、入れ方、温度、時間によって全く味が異なることがわかります。お家元曰く、一般的に皆さんはお茶をわざわざ不味くして飲んでいる、ということでした。
Posted by 三宅清嗣 at 2006年09月26日 13:32
hiroeさん
そうですか、静岡行ってみます。お茶のみに。深いですねえ。

三宅さん
お帰りなさい。またアフリカ話聞かせてください。お家元ですか・・・フランクな方でしたが、「家元」というだけで敷居が高いですねえ。にしても、私は「不味くして飲んでいる」代表かと思います。
Posted by 仁美 at 2006年09月27日 06:03
http://chachanoma.com/

日本茶ソムリエなる方がいらっしゃるそうです。
Posted by caco at 2006年09月28日 00:22
cacoさん
行ってみます!
Posted by 仁美 at 2006年09月28日 22:19
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