2006年09月18日

「仮面山荘殺人事件」

仮面山荘殺人事件.JPG

「禁小説」なのですが、清里からの道のりの長さに、
乗り換え5分くらいの短時間にもかかわらず、
途中の小さな駅キオスクで、わき腹の筋をつるような場所にある本からセレクト。
エロでなく、つまらなくなく、難しくなく、適度なエンターテイトメント性と安心感のある作家の小説。

「仮面山荘殺人事件」 東野圭吾/[著]   講談社

最後のあたり、どんでん返しアリ。

やられた爆弾って感じです。

新幹線新幹線途中までとか、在来線動かない台風、とか
現実もなかなか「やられた」でしたが・・・

posted by H.A at 19:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も18日、新幹線の車中で読みました。
「こいつが犯人だったら、禁じ手だよねえ」
って読み進み、
やっぱり犯人…

でも、最後のどんでん返しとゆーか設定には驚かされました。
Posted by HAPPY MAN at 2006年09月19日 15:30
HAPPY MANさん
私は一生懸命他の人が犯人だと考えていました。どうも、だまされやすいタイプのようです。
Posted by 仁美 at 2006年09月19日 19:34
私も見事に騙されました。折原一の叙述トリックミステリーが好きなので氏の文庫本の解説を先に読んで騙されないぞと意気込んで読みました。途中までは大体私の推理もあたっていたのですが。いずれにしても騙されがいのある(?)一冊でしたね。
Posted by やまチャン at 2006年10月31日 14:50
やまチャン
面白い本があれば教えてください!しかし、本でもだまされると人間不信に陥ります・・・
Posted by 仁美 at 2006年11月02日 07:48
折原一氏の「倒錯のロンド」は読まれましたか。私はこれで思い切り騙されて氏のミステリーにはまりました。文庫にもなってますし騙されたいのならお勧めですが、人間不信に陥るのが心配なら読まないほうが無難かもしれませんね(笑)
Posted by やまチャン at 2006年11月02日 15:03
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