2006年08月31日

ベルサイユのばら

「一生私だけ愛すると誓うか?」のオスカルの台詞に
胸を熱くした少女の頃。

ベルサイユ宮殿。
メインの建物の奥には広大な庭園。
その又奥に、マリー・アントワネットがこよなく愛したと言う
プチ・トリアノンという住まい。
彼女は田舎の風景が好きだということで、
あえての農村の風景を造作したらしい。

田舎の風景.JPG

ふと見ると、マリー・アントワネットがフェルゼンと
逢瀬していたと思われる愛の殿堂が!


愛の殿堂.JPG

漫画と一緒exclamation

ここまで贅沢したら、そりゃ革命もおこるさ。
漫画を歴史を振り返りながら、ひたすら歩いたベルサイユ。

「一生私だけ愛すると誓うか?」は
現実世界では稀少であると知ってしまった現在。

オスカル〜!
アンドレ〜!
posted by H.A at 08:33| Comment(4) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
愛、それは甘く
愛〜、それは強く♪
愛〜、それは気高く♪
愛〜、愛〜、愛〜♪
ああ〜 愛あればこそ〜♪

お粗末でした♪
Posted by たかにぃ at 2006年08月31日 22:44
たかにぃの愛についてのコメントは
実感がこもっている。
たかにぃ シュガーの‘ウェディングベル’を歌う日は近い。
Posted by はーさん改めはーたん at 2006年09月01日 14:08
たかにいさん
そういう歌詞だったのですね。

はーたん(はーさんのほうがいいのでは?)
シュガーの‘ウェディングベル’は最後の歌詞が「くたばっちまえ!」ですが・・・
Posted by 仁美 at 2006年09月02日 12:32
宝塚のある兵庫県民としては、ヅカ
には詳しいのです〜。

ええ、心の中で歌ってきますよ〜
「くたばっちまえ、あーめん♪」

Posted by たかにぃ at 2006年09月02日 20:25
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