2011年09月05日

緑茶を扱うところに対しての提案

私はお茶やコーヒーなどの嗜好品にはこだわりがある。
特に日本茶は美味しいものが飲みたいなあと思う。

比治山大学で学長と共にお客様をお迎えした際に、
学長戦略室のスタッフの方が出してくれたお煎茶は美味しくて、
とてもうれしかった。

玉露は難しく上手にいれられたためしがないが、
お煎茶なら少しの工夫で美味しく飲めると経験上思う。

しかし、大勢を相手にして出さなければならないところで、
緑茶を扱うのは難しい。

例えば飛行機。
コーヒーは以前と比べて、随分品質が向上したと思うし、
冷たい緑茶は、ペットボトルなので、美味しい。
さすがドリンクメーカーが利益を求めて作るだけはある。
ところが、温かい緑茶がいただけない。
薄いのだ。
緑色であればいいというものではない。

これは緑茶パックにお湯を注いだだけであろうと思われる。
おいしくないお茶は、気分が悪くなる。

飛行機以外にも、緑茶を出して失敗しているところに出くわすと、
つい以下のようにアドバイスしたくなる。

緑茶は難しいので、やめましょう。
そのかわり、茶色いお茶にしたらいかがでしょう。
ほうじ茶とか番茶とか麦茶とか。
麦茶、温かくてもおいしいよ、と。

これらなら、保温ポットにお茶パックを一日中入れていても、
渋くなりすぎたりしないし、煎れた人による差も出てこないよ。と。






では皆様、おいしいお煎茶が飲みたくなったら、
ぜひ、粟屋研究室にお越しくださいませ。


あああ、だんだん口うるさくなるねえ。
posted by H.A at 06:20| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほうじ茶チャチャチャ Good idea!
Posted by おはま at 2011年09月05日 09:17
おはまさん
山の上ホテルでチャックイン時に出してくれたお茶は、ほうじ茶でしたよ、チャチャチャ♪
Posted by H.A at 2011年09月05日 21:06
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