2011年08月06日

石鹸−あきらめないで〜

今朝、8:15にテレビの前で黙とうをし、
その後、甲子園の開会式をテレビで観た。
あっつい中での選手たちの一斉行進は、
日本の底力が感じられ、私は体が熱くなって、汗だくになった。
仕方がないので、保冷剤を挟んだタオルを首に巻いている。


さて、今日の本題。
ゴミとして捨てられているものを、
他に活用しようという企業のビジネス戦略は、
あちこちで見られるようになった。

特によく耳にするのが、石鹸化。
例えば、竹、牡蠣の殻、植物(ハーブね)など。
すでに茶葉や火山灰や炭、酒などは商品化されて、
「あきらめないで〜」とCMで流れている。

となると、今以上に石鹸の需要はあるのだろうか。
気になって調べてみた。

日本石鹸洗剤工業会 (JSDA)のデータ。

http://jsda.org/w/00_jsda/5toukei_c.html

固形石鹸の需要は減少しているようだが、
シャンプーなどの液体も含めると増加している。
今後は、アジア・アフリカ方面への輸出も視野に入れれば、
石鹸類の生産は増加するかもしれない。

ちなみに、インドではアーユルベーダの石鹸がホテルに置いてあったので、
日本技術の特色を生かしたブツが良いかも。



気づくと、私の手元にも、試供品としてこれだけ石鹸がある。

石鹸たち.jpg

左上はハーブ、左下は茶葉、
右の黒いのは「炭」と「泥」と「茶」と三種混合だ。
女性の美への執着が、需要となり、こうして商品化されている。
あきらめないで、がんばろう日本。











【蛇足】
わざわざ加筆することもないのですが、念のため。
最後の「がんばろう」は、
・日本の技術を駆使した石鹸類を活用して美しくなるのを頑張ろう!
・唯一の被爆国として平和の実現を頑張ろう!
・甲子園で頑張っている球児たち、この夏を頑張ろう!
・そして、あっつい中、このブログを読んでくださっているあなた、
 目の前のいろいろを頑張ろう!
など、いろいろな頑張ろうが含まれています。


*ご助言により、すでに日本酒も石鹸化されていることを付記しました!
posted by H.A at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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