2006年07月31日

大和班 角さんと会う

粟屋ゼミ 大和班は
広島を飛び出し、京都に調査に行きました。
向かった先は、東映京都撮影所。
ここに、映画「男たちの大和」のプロデューサーがいらっしゃる。
東映株式会社の厨子さんと小柳さんです。

東映京都撮影所.JPG

詳細はまた彼女達がまとめますから、こうご期待!です。

太秦映画村ではないのです。
映画村の横に、東映の撮影所があるのですね。
外から見ると倉庫街です。
この倉庫の中で、いろんな撮影がなされており、
「水戸黄門」の立ち回りを見せていただくことができました。
「太閤記」もちらと。

厨子さんいわく、日本の映画の全盛期は
昭和30年ごろ。
その頃の建物を今も使っているから、古いのですよ、とのこと。
シネコンがあちこちにできて、
興行収入もそれなりかと思いきや、
新たな設備投資にまわすまでには至らないようです。

しかし、人に夢を見せたり、違う人生を疑似体験させたりできる業界。
小柳さんは、次回作「大奥」を手がけていて、
お忙しそうでした。
今後も深い作品を楽しみにしています。
posted by H.A at 08:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぽちっ!!
更新楽しみにしていますね(^^)
また遊びにきます!!
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Posted by kumi at 2006年07月31日 19:42
水戸黄門といえば、由美かおるさんが
入浴??していなかったか気になります。
はい。

あと大奥って言葉に惹かれます・・・。
ドロドロ感か(≧∵≦)♪
Posted by たかにぃ at 2006年07月31日 23:31
たかにいさん
由美かおるはいませんが、東ちづるはいました。芸能人は化粧が濃い。そりゃ、きれいに見えるわ!と一般ピープルのひがみです。
ドロドロしすぎて、溶けちゃうぞーーー!
Posted by 仁美 at 2006年08月01日 18:59
そういや、昨日、朝丘雪路様を見かけま
した。真っ赤なリムジン、真っ赤なドレス、そして真っ白な顔(==;)。

やはり素肌に近いナチュラルメイクかと・・・。
Posted by たかにぃ at 2006年08月03日 23:14
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