2011年02月19日

天ぷらを食べながら、出産年齢について考える

天ぷらを食べに行こう!と、食文化度の高い友人Y子ちゃんからメールが来た。
2年前に生まれた第二子男子が、ちょうどイヤ、イヤと元気な時期で、
気分転換をしたいらしい。

いいねえ、と天一に出かけた。

いい年をして、私は知らなかったのだが、
天ぷら屋のテーブル席とカウンター席とでは料金設定が違った。
揚げたてを食べられるカウンター席のほうが高い。

食通のY子ちゃんは、カウンターが良いという。
また、次男坊が生まれるまでは、家族でよく来ていたと、
天ぷらカウンター席の作法をいろいろ私に教えてくれる。

天一カウンター.jpg

〆はかき揚げを、天丼か天茶にしてくれるとのこと。
天ぷら屋に不慣れな私は、天茶は「天ぷら茶そば」かと思っていたら、
「天ぷら茶漬け」のことだった。

Y子ちゃんは、この天茶が食べたいから、ここに来るという。

天茶.jpg

不慣れな私は、天ぷらのお茶漬けなんて、
天ぷらの油がお茶に浸みだし、胃もたれするのではないかと思っていたら、
大きな間違いだった。
さらさらっとしている。
そこそこの値がするだけあって、油もきっといいものを使っているのだろう。







同年代のY子ちゃんは、子供の世話があると急いで帰って行った。
待望の第二子誕生の時は、遅くに生まれたし、孫みたいでかわいいと言っていた。
しかし、動き出すと体力がついていかないらしい。
そりゃそうだ。
私は一日、自分のことをするだけで息があがる。
次男坊が成人したら、私たちは何歳?
・・・がんばれ!
posted by H.A at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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