2011年01月27日

買い値が,その値

先日ネットで「新春果物・福袋」というセットを買った。
届いたのは以下。

全部で3000円.jpg

リンゴ6つとミカンと安納芋。

リンゴは贈答用に使うような立派な大ぶりなものではなく,
普通にスーパーに売っている大きさ。
だから,ご覧のように箱はスカスカ。
味は,そこそこ美味しかった。
ちなみに,蜜が入っていたのは一つだけ。なぜ一つ?不思議。

ミカンはリンゴと同じような大きさであり,ミカンとしては大きい。
(数が少ないので,あっという間になくなるので,淋しい)
これも,味はそこそこ美味しい。

安納芋は,残念ながら私がいつも他で購入するもののほうが美味しかった。



この「新春果物・福袋」,
6000円が3000円というので,ついつられて買った。
送料込みで3000円は,適正価格だろう。

しかし,これが6000円で売られていたら買わないだろう。

つまり,6000円が3000円というのは,決して50%オフ販売なのではなく,
売り手の,本当は6000円で売りたいという希望であって,
実際は3000円(送料込みね)が妥当,ということなのだろう。

ネットショッピングは日常的に行うが,
こうした食べ物は,やはりブツを見てみないと難しい。

ああ,デパ地下を歩きたくなった。
posted by H.A at 06:33| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
グルーポン問題と似た感じですね。
公正取引的には『○○% OFF』と表記するには過去(2カ月以内だったような)にその価格で販売された実績が必要だそうです。なので割引の根拠を求める事は出来るそうです。
でもしないですよね、面倒臭いですし....
Posted by Jose at 2011年01月27日 08:47
Joseさん
おせち料理ほどではないのですけどね。
良い社会勉強になりました。
と言いながら、やはりお取り寄せをしてしまうのだと思います。。。
Posted by H.A at 2011年01月27日 23:21
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