2011年01月13日

無駄なもの

玄関横のバラが,通り道をふさぐほど枝を伸ばしていたので,
昨年の秋ごろ切った。
2メートルくらい背丈のあったバラは,
半分くらいの大きさになった。

すると,そのバラは,その後より花をたくさんつけ出した。
もちろん,背丈とのバランスもあるので,花の数が多く感じられるのかもしれないが,
それを差し引いても,多いように感じられる。
おまけに,花びらに艶がある(ような気がする)。

バラの目的が,花を咲かすことであるならば,
枝葉を無駄に伸ばすよりは,
小さくても,こうして花を咲かせるほうが価値がある。

人間の生き方もそうなのかなと,
朝のゴミ捨ての際に,バラを見つめて,ちょっと思った。
寒がりの私に,冬のゴミ捨ては,厳寒の滝に打たれるほどの修行に相当する。


バラ.jpg

いまいち,うつりが悪い。
渡部陽一さんにカメラ技術を教えてもらおう。
posted by H.A at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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