2011年01月12日

卒業間近の学生に

昨日は日経トップリーダーの編集長である高柳正盛氏に東京から来ていただき,
卒業間近の学生に授業で話をしてもらいました。
タイトルは「現代のビジネス社会と経営者」。

日経トップリーダー.JPG

若いころは日経ビジネスの記者をし,
その後日経BP社の他のいくつかの雑誌の編集長もなさった高柳さんの持っている話は,面白いのです。

高柳氏.JPG

学生には,これまで私と一緒に学んできた,企業論やマネジメント,マーケティングが,
どういったトップのもとで展開されるのか,
ということを学生に感じてほしいなあと思って企画しました。

比治山大学の学生は,広島出身で,地場に就職をします。
もちろん,結婚や転勤で広島を離れる場合もありますが,
おそらく「広島」のみが彼女たちの見る社会になってしまう恐れがあります。
よって,社会は広い,ということをわかってほしかったからです。



高柳さんには,わざわざ東京からお越しいただいたので,
瀬戸内料理を味わっていただこうと,夕食にご案内しました。
和食屋さんのカウンターで,いろんな話に花が咲いたのですが,
その中で高柳さんがファミレスの盛衰について語ってくれた一場面がありました。
(日経レストランの編集長の経験もおありなので,グルメです)
話が面白くて,カウンターの中の数人の板さんや,
他のお客さんも聞き耳を立てておられたようでした。
posted by H.A at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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