2011年01月08日

毎冬恒例のこと

お正月明けのこの時期は、毎年必ず格段に生産性が落ちる。
寝ても寝ても眠いのだ。
人間として、職業人として他人様に迷惑をかけない最低限のことは、なんとかこなしている、といったところだ。
寒いのが苦手だからか、寒い毎日が、身体に随分負担をかけるらしい。
数年前までは、この時期になると、仕事を辞めることを真面目に考えていたほどだ。
今はそこまでではない。

それでも日常と違うことをするのは一苦労で、今日は電気屋から届く洗濯機を受け入れる対応をするだけで、ストレスだった。

端からみたら、そんな些細なことが何故?と不思議に思われるだろうが、仕方がない。

やはり、前世は冬眠する熊か何かだったのだろう。












とか言いながら、暦の上で大寒を迎える頃から元気を取り戻し、立春あたりには元に戻る。

今の状態のほうが、おとなしくて良いかも。
posted by H.A at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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