2010年12月26日

正義の定義は、立ち位置によって違うでしょ

水谷 豊の映画「相棒―劇場版U」を観ました。
http://www.aibou-movie.jp/index.html
(昨日は水谷 豊の舞台挨拶がそこであったようで、一日違いで残念)


相棒U.jpg



刑事モノは流行りですが、この相棒はドラマも映画も面白い。
(あちらこちらでドラマになるほど、警察庁や警視庁や県警には、いろいろあるのでしょうか?)

大げさな演出や、過剰なまでの音楽やリピート、ひっぱり等はありません。
暴力の場面もそこまで多くはありません。
丁寧に作られているなあと思います。

淡々と知的に捜査が進みます。
相棒ペアのクールなコンビが好きです。

ただ、最後のあたり、杉下右京(水谷豊)と神戸尊(及川光博)が、
物事の進め方について小野田官房室長(岸部一徳)と議論する場面、
私はつい、うとうととしてしまったようです。

隣の14才の相棒が、
なぜこのクライマックスのシーンで寝るのかと、
少し呆れながら私を起こしてくれました。

そこで小野田官房室長(岸部一徳)が言った言葉が、
この記事のタイトルと以下。
「絶対的な正義って存在するの?」














プリンパフェ.jpg


マイケル・サンデル教授に聞いてみよう。
posted by H.A at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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