2010年12月17日

余暇の分類

先般出席した学外の会議で面白い話を聞いた。
「余暇学」というジャンルがあるということ,
余暇は4つに分類されるということだ。

一つ目が,娯楽的余暇。
最近中高年がゲームセンターにはまる,という報道があるが,
そういったものがこれに相当する(らしい)。

二つ目が発散的余暇。
スポーツなどですね。

三つ目が創造的余暇。
これは自分のアイデンティティに基づいて行う趣味だそうだ。
だから配偶者や友人に誘われて行うものは入らないらしい。

四つ目が,上記の3つとはちょっと違うが,休養だそうだ。

この話をしてくださった方は,
定年後の中高年の皆さんが余暇を有効に楽しむ,という活動をなさっている方で,
三つ目の創造的余暇が自己成長につながる,のようなことを話しておられた。

個人でする場合と,グループでする場合と,うまくバランスをとるのが良いらしい。
かつ,発表の場があることが,やる気につながるとのこと。


余暇学,なんて言葉を初めて聞いたので,ネットで調べてみたら,
上記とは違う視点での余暇の分類もあった。
上記はその人と余暇の関係による分類だけど,
余暇の種類による(スポーツ系とか趣味系とか)分類もあるようだ。




余暇を楽しもう!なんていうのは大人の発想で,
学生は暇な時間があったら何をするか!?




















ダントツで,
















「家でまったり」
(2010年度粟屋ゼミ生による,広島県内の学生を対象にした調査結果に基づいています)
posted by H.A at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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