2010年11月06日

再入学

昨日,ゼミの卒業生が訪ねてきた。
彼女は現在25歳の既婚者。
一部上場の企業を退職した後,
来春より再び比治山短大の学生となるために,
先般入試を受け,合格した。

彼女が学ぶのは,卒業したのと同じ総合生活デザイン学科ではあるけれど,
その中の栄養士系列。
栄養士の国家資格を取得できるカリキュラムを持つ系列だ。
(国家資格がとれるだけあり,この栄養士系列は倍率が高い)

祖母の介護やスポーツ選手の夫の健康を考えると,
自分自身に栄養の学びが必要と考えた上での決断らしい。

賢明な彼女とは,話をしていて面白い。
私の研究分野や,現在のゼミ生の活動にも関心を持ってくれている。
よって,12月に広島修道大学の先生と行う合同ゼミにも,
粟屋組メンバーとして,喜んで参加してくれる。

このまま,彼女に後輩ゼミ生の指導をしてほしいものだが,
来春からは彼女は栄養士系列。
彼女が学ぶ学問領域や,指導を受ける先生は異なるので,不可能。
残念だけど,これから広がる彼女の未来に期待したい。
posted by H.A at 06:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
学びの意欲と思い切りのよさは女性のほうが強くたくましく感じます。
男は、なんだかんだいって組織にしばられてる村組織が安心するみたいだからしがみつく。んっ私だけかな。笑
Posted by 粟屋和弘 at 2010年11月06日 10:29
粟屋和弘さん
男女の別というよりは、個人の別なんだと思います。
また女性のほうが、結婚後に不自由だけど自由な部分があると思いますよ〜。
Posted by H.A at 2010年11月06日 21:33
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