2010年09月09日

携帯電話の番号

先輩のA先生(女子)より、
私の携帯電話に電話をすると男性が出た。
電話番号を変えたなら、教えてね!
という伝言を、共通の仲間より伺った。

???

携帯電話を持ち始めて15年。
スイッチングコストを避けるために、
番号もメールアドレスもそのまま。

ということをA先輩に伝えた。

男性が出たというその番号は、「粟屋仁美」で登録したものだったという。
「粟屋さんの電話ですか?」と尋ねたところ、先方の男性が何か言っていたけど、
よくわからかなったとA先生。

とても不思議。

その後のやりとりより、
A先輩がかけたという電話番号は、

















私の実家の固定電話であったことが発覚。

自宅ではない、実家。

学部時代の友人ならまだしも、
A先生とのお付き合いは、ここ6,7年というところだから、
私の実家の番号をなぜご存じなのか摩訶不思議。
(もちろん、A先生は私の携帯番号もご存知)


きっと私が酔った勢いでお伝えしたのだろう。
よって、電話に出た男性は、私の父ということになる。
毎日父娘喧嘩で戦っていた父も、いまや好好爺。
声も出にくくなっているので、何を言っているかA先生もよく聞き取れなかったのだろう。

摩訶不思議な一件。
posted by H.A at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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