2010年07月20日

ハウツー本だと敬遠せずに読んでみた

以前、『断る力』(文春新書)を購入したら、
しっくりこなかったので、彼女の本は敬遠していた。
が、先般の聴講した講演の話が、なかなか興味深かったことと、
ツイッターでの評判がよかったので、恐る恐る手に取ってみた以下の本。

『不幸になる生き方』(2010)勝間和代、集英社新書


不幸になる生き方のパターンを確認し、それを避けることで幸せになろうという趣旨の本。
深くて面白かった。



最近、外部と自分とを対比させながら、自分を見つめる、
ということをしていることもあり、ツボにはまりました。

「自尊感情を他人から満たしてもらおうという気持ちが出てきたら、危険信号」(p.108)

上記の文言、メモメモ。

私は、黄信号だな。
posted by H.A at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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