2010年07月08日

胃が弱いのに,ジャンキーな食べ物には目がない

大学は違ったけれど,学生時代に共にあらゆるアルバイトに精を出し,
海外旅行に行って遊ぶ等,よくつるんでいた友人がいる。
ミス何とかに選ばれた,かわいい女子だ。

彼女は大学卒業後,銀行に就職したが,早々に結婚退職をし,
これまたかわいい二人のお子さんに恵まれ,
白いエプロンとレースのカーテン,手作りのケーキが似合う,
絵に描いたような奥様生活を送っていた。

仕事と家庭の二足のわらじをはいて,毎日よれよれと過ごしていた私は,
時おり彼女のお宅を訪れ,手入れの行きとどいたお家と,
愛情のこもった手料理をいただくのが楽しみだった。

ところが。





















彼女のご主人がバブル崩壊後の不景気の荒波をザブンと受け,
彼女は働かざるを得なくなった。
しかし,子どもは小さい。
よって,近所のスーパーのマクドナルドでパートを始めることとなる。




しかし,さすが彼女。
持ち前の外見の良さと,気配りと,働きものが功を奏し,
メキメキと実力を発揮し,
周囲に認められる様子が,彼女が私にしてくれる話のはしばしから感じられるようになった。

(ご主人の名誉のためにあえて言えば,その後,ご主人も新たな就職先を見つけられ,
 ちゃんと働かれています。)



それ後,私の怒涛のような参勤交代が始まったので,
数年間連絡不通となる。


先日,ひょんなことから電話したら,
いまや日本マクドナルド社の社員としてバリバリと働いているとのこと。

「給料が増えちゃってね!」と彼女。



是非,おごってほしいものだ(−_−)。

彼女とは,久しぶりに近々会う約束をした。




そんなことを,ロッテリアの100円シェーキを飲みながら考えていた。

ロッテリア.jpg

あげたてポテトは火傷しそうだが,美味しい。

マクドナルドもロッテリアも,低価格でがんばっているなあ。
ただ,車の中で食べると匂いが3日間は取れないので,気を付けた方がよろし。
posted by H.A at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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