2010年07月06日

労働一神教

先般,勝間和代さんの講演会を拝聴。
勝間さんは,あの外見で得をしているのか損をしているのかよくわからないが,
いたってコンサバティブな考え方の持ち主と感じた。

彼女に対する意見はいろいろあるだろうけど,
3人の子育てをしながらのあれだけの仕事は,やはり尊敬に値する。

一つ,面白い言葉をメモ。

日本人は無宗教の人が多いが,概して男性は「労働一神教」であり,
最近は働く女性もこの傾向があるとのこと。
ちなみに,「労働一神教」とは,

 信じるものが仕事しかない。
 だから,退職後は神がいなくなるので,幸せになれない。
 (『女に生まれたらコレを読め ○活必勝法』(2010)扶桑社 p.63)


ということらしい。
確かになあ。

ちなみに勝間さんは,
仕事以外の部分が仕事に反映されれば,
その人の市場価値はあがると考えています。
posted by H.A at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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