2010年05月04日

ハッピー・エンドでよかったよ

映画「のだめカンタービレ最終楽章 後編」を、ようやく観た。

http://www.nodame-movie.jp/index.html#/top

普通の家に生まれた主人公ののだめが、
音楽家のサラブレッド達に囲まれながらプロ意識に目覚め、
努力を重ねていく過程が、ストーリーに生かされていて、
ドラマも映画(前編)も楽しめた。
だけど、今回の後編は、それはないよねえ、と思うような展開があって、ちょっと残念。
だけど、何より、ハッピー・エンドでよかったよグッド(上向き矢印)

ところで、映画を観る前に、前売りチケットを指定席に引き換えるため、私はものすごく長い列に並んでいた。
なんだ!この有象無象は!
GWに映画以外にどこか行くところはないのか?と、半ばむっとしながら、本を読みつつ並んでいた。

と、私の後ろに並んでいた高校生らしきカップルの話声が聞こえてきた。
どうも、初めての二人きりデートらしい。
無口なのか、照れているのか、そこにいるのが嫌だからか、口数の少ない女子。
彼女に気を使って、一生懸命話しかける男子。
はじめての二人きりデートに、この無駄に長い並び列はキツイ。

「今日を楽しみにしていた?」と聞く男子。
返事をしない女子。
返事をしないのは、照れているからか、楽しみにしていなかったからか?
「なぜ顔をそむけるの?」と聞く男子。
ふふふっと笑う女子。
顔をそむけるのは、恥ずかしいからか、嫌いだからか?

並び列の曲がり角のたびに、私はその二人の顔をちらちら確認。
うーーん。
どちらにしても、青春のレモンの香りが香りがする。
がんばれ男子!



















その男子の名誉のために付け加えれば、
そのうち女子も男子に自分の携帯の中に入っている写真を見せたりして、
仲良さそうにしていました。
映画の列に並んだのは、その日二人が出会ってすぐだったのかも。

出会ってすぐは、恥ずかしくて話せない・・・という青春に乾杯バー

今日のデートもハッピーエンドのようでよかったよ。
posted by H.A at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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