2010年04月03日

本箱の片隅に

ああ,心がささくれだっているな,と先日感じた。
自己嫌悪に陥ったので,私と同じ年で同じような環境の女性のN先生に電話した。

日頃から仕事としてカウンセリングを行っている彼女と話をしていると,
心がささくれ立っているのは,何も自分だけではないことを認識した。
それは根本的な解決にはならないが,気持ちは楽になった。

N先生は最近,ある本をカフェで読んで元気を出すらしい。
おおお,そのある本とは私も持っていた!
誕生日にいただいたものだったが,
3月が非常に忙しく,本棚に置いたままその本の存在を失念していたふらふら

ある本とはこれ。





































ニーチェの言葉.JPG

『超訳 ニーチェの言葉』(2010)
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ著
白取春彦訳
ディスカヴァー・トゥエンティワン


こうした人生訓やハウツー本は,通常 けっ と思って読まないのだけど,

これはスイスイ読むことができるし,琴線に触れる文言がいくつかある。
オススメです。

ドラマ「相棒」の水谷豊のように,紅茶と一緒にどうぞ。
コーヒー喫茶店でもいいけど。
緑茶でもいいけど。
ワインバーでもいいけど。
posted by H.A at 10:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとうございます
Posted by 白取春彦 at 2010年04月03日 11:37
白取春彦様
こちらこそコメントをありがとうございます。
Posted by H.A at 2010年04月04日 17:03
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