2010年03月16日

♪出会いの数だけ別離は増える それでも希望に胸は震える

先般,比治山大学の送別会がANAクラウンプラザで行われた。
今年は特に,いろいろお世話になった人が退職された。

まず,マスコミュニケーション学科の島津邦弘先生。
私がカープ関連を学生と調査すると話すと,
中国新聞社のソウダ姉様を紹介してくださった。
私は中国新聞社に育ててもらっているという恩義を常時感じているが,
その発端は島津先生のこの紹介に始まったといえよう。

続いて,図書館で3年間の期限で働いていた西岡君。
彼の勤務した3年間は,私が図書館をフルに活用した3年間であった。
文献複写や,古本,海外文献の取り寄せ,貸借など,
私の怒涛のようなオーダーに,いつもスピーディーに対応してくれた。

 後から聞くと,西岡君が働き始めたころ,何やら私が文句を言ったらしい。
 それ以降,粟屋センセからの依頼は,きちんとしなければ!と
 思ったらしい。。。
 何で文句を言ったかは覚えていないが,
 それが私の勘違いであったことは覚えている。。。ごめん,西岡君。
 

最後に,キャリア支援室の重枝室長。
銀行出身の重枝さんは,培われた営業力と持前のフットワークの良さで,
学生の就職支援を精力的にしてくれた。
困った時には,学生食堂でおうどんを食べながら相談をしたものだ。
重枝さんには,「仕事の借りは,仕事で返す」など,
男気のある働き方を教えてもらった。

「仕事の借りは,仕事で返す」,これは事あるごとに思い返している。
(ドラマ「24」でも,
 ジャックが「○○には借りがある」と,身を投げうって助けに行くシーンがあった)

上記の3名以外にも,
パソコンの使い方を丁寧に教えてくれた情報の助手さんなど
お世話になった人が多々退職される。

さあさ,感謝するとともに,仕事の借りは仕事で返そう。

posted by H.A at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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