2010年02月25日

赤面の至り

昨夏,とある件で他大学の先生がメールをくださった。
その際,直接お会いする機会はなかったが,学生がいろいろとお世話になった。
後期も終わった2月の初旬,せっかくのご縁なので,
情報交換させていただきたいと拝顔にうかがった。

大学のHPでその先生の写真を事前に確認したが,30代前半の元気な男性と思われた。
実際お会いすると,やはり,お若い。
フレッシュな情報をいろいろ頂けそうだ,といつものように話をしていた。


しかし,話をしていると,何かおかしい。
その先生の見識があまりに広く深い。
おまけに,たわいのない雑談にも含蓄がある。


???



???



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???



???





「すみません,先生おいくつですか?」とうかがうと,


「僕ね,よく若く見られるんだけど,まもなく50です。」











椅子から落ちそうなくらいびっくりした。
私は先方が自分より年下だと思い込んでいたので,
失礼な態度があったのではないかと猛省した。


加えて「春から学部長です。」ともおっしゃる。
そうとは,つゆ知らず,厚かましい話までしてしまった・・・


コミュニケーションの基本は,まず相手を知ることだ。
ちゃんと事前に情報を収集しておかなかった私の不徳の致すところ。
(最近は自分の加齢により,気づくと自分よりも若いもんが増えたので,
 つい・・・言い訳です)


しかし,その先生は懐の深い方で,若輩の不遜な態度にも,
にこやかに対応してくださった。
また,私の研究分野に対し,いろいろな情報提供をしてくださった。
ありがたいことです。合掌。





と,そんな素敵な先生はこちら。
広島修道大学の三浦浩之先生。

三浦浩之先生.JPG

三浦先生のHPです。
http://ns1.shudo-u.ac.jp/~hmiura/


三浦先生,これに懲りずに,
今後もご指導くださいますよう,よろしくお願いします。
posted by H.A at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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