2006年03月02日

永遠の家庭教師

私の高校時代の家庭教師の下山直登先生。
現在は 医療法人好縁会 理事長。
お医者さんであり、事業家です。

下山先生.JPG

今私が人間らしい生活を送ることができているのは、
高校時代に先生から英語と数学を教えてもらったからです。
大学進学後も、就職後も、つかずはなれずのよい距離感のつきあいをさせていただいています。
具体的には、貧相な食生活の私に、
時折ゴージャスな食べ物を胃に提供してくださるといったもの。

懐かしいですねえ、下山先生と私が幹事となり、
医学生と女子大生の、もしくは研修医と女子大生の合コンを、
何回か実施したことなど・・・
将来あるイケメンのお医者さんとの個人的な出会いは、
残念ながら私にはありませんでしたが・・・_| ̄|○
今後に期待したいと思います( ̄‥ ̄)

研修医の頃から、高齢者医療に携わりたいと高い心志を持っていた下山先生は、
勤務医を経て、若くして小さなクリニックを開業されました。
その後、東広島市の田んぼの真ん中に病院を建立され、
逢うたび、建屋が増え、あちらこちらに介護施設ができ、
今では大病院の院長先生でございまする。

先生からはオーナーとして、経営者としての考え方をうかがうことができ、
生きた帝王学を学ばせていただいている感じ。
ドクターとしてもアレルギーの分野の一人者ですが、
事業家としての大志とそれを実現する能力は、はたで見てて圧巻。
さらりと夢を語るのですよ。
で、その後2回目ぐらいに逢った時に、具体化しているのですよ。
そういうことが何回か続くのですから、
すごい!

先生、早くカナダあたりに別荘持ってください。
それから船も。自家用ジェットも。
豪遊につきあいますよ(* ̄ノO ̄*)


追記

私は下山先生に本当に感謝しているのです。
というのも、以前企業に勤務していた時、組織の中での存在価値が見出せず、
働き方に迷っていた時、
「うちで働かない?」と声をかけてくださいました。
私のようなものでも認めてくれる人がいるのだと、
本当に嬉しかったのです。
しかし、雇用する側、雇用される側になることよりは、
時折胃袋を満たしてもらうほうを選んでしまいました・・・
posted by H.A at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
以前偶然粟屋さんのブログにおじゃまして以来、ユーモアがあって温かい文章のファンになってしまい、時々遊びにきています。
そして今日、このカテゴリーにおじゃまさせてもらってびっくり!!
私が通っている(頼っている?)Dr.ではないですか!!!お知り合いだったのですね。もー、本当にビックリです。
先週土曜日にも薬を貰いにいき、病院前のお庭にラベンダーが咲いていて、奥のホームの窓が開いていて、みなさんの楽しそうな歌声が風にのって小さく聞こえてきて、心がほんわりと和んだばかりなんですヨ。
Posted by sora at 2007年06月15日 23:48
soraさん
当ブログを読んでいただき、かつコメントくださりありがとうございます。
そうですか。私が言うのもおこがましいですが、下山先生は経営者としてもスゴウデですが、患者さん思いのいい先生だと思います。雑談から感じられますヨ。
Posted by 仁美 at 2007年06月16日 08:32
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