2009年12月22日

クリスマス・ツリーと富士山

先日,日本経営学会のシンポジウムを拝聴した。
シンポジウムのテーマは,
 「環境の世紀、グリーン・ニューディールと企業経営」。

まずはじめに,
立教大学の大久保隆弘先生が,
「エンジンのないクルマ」が変える世界」,
次に,
東海学園大学の下川浩一先生が,
「日本における環境政策と日本自動車メーカーの環境戦略」と題し
ご報告された。

自動車の動向は非常に気になるところであり,
興味深く拝聴した。

学会が開催されたのは,明治大学だったのだけど,
帰り際,ふと見るとロビーには大きなツリーが!

明治大学クリスマスツリー2009.JPG

立教大学の正門の2つの大きなツリーも圧巻ですが,
こうした屋内のツリーもいいものだ。



翌朝の羽田空港からは,富士山。
きーんと冷たい朝の空気の中で,
2009年の見おさめであろう富士山を眺める。

人間が創造した自動車が,その様相を変容する一方で,
自然は泰然としている。

羽田空港から富士山.JPG
posted by H.A at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひょんなことで栗屋さんのブログを見つけました。シンポジウム発表、関心を持っていただいてありがとうございます。来年は自動車とエネルギー関連業界で大きな変化が起こりそうです。また、大学で議論いたしましょう。お正月は宇部の自宅で過します。
Posted by 大久保隆弘/立教大 at 2009年12月23日 23:24
大久保隆弘先生
コメントをありがとうございます。
自動車メーカーに勤務していた者として,
非常に興味深い内容でした。
自動車メーカーの激動の技術開発は,経営学の格好の研究材料かと思います。
引き続き,ご指導くださいますようお願いいたします。
Posted by H.A at 2009年12月24日 17:50
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