2006年01月11日

ノンキャリアの選択

「負け犬の遠吠え」を書いた酒井順子氏の言によれば、
女性の職業の多くを占めるノンキャリアの最高峰はテレアナと客室乗務員。
女性の私が言うのもはばかられるが、
「若い方がいい」といわれているものです。

テレアナの入れ替わりは激しく、世代交代が顕著。
でも蝶よ花よの時は、それに気づかなくて、
自分より年下が引き上げられだした時に、あれーーーーっ?てなるのでしょう。

で、フジテレビの内田恭子アナが婚約とのニュース。
彼女、べっぴんでとても感じがよいので、
やめちゃうのねと少し残念。
でも「今」という一点だけ見れば、ある意味賢い選択かなあ、とも思う。

女性のライフデザインは難しい。
特に20代の女性は揺れてると思う。
一生懸命仕事もがんばりたいが、いい出会いがあれば、そちらのプライオリティが高くなる。
だから、何だか中途半端になっちゃったりもする。
もちろん、結婚しても働いている人もいるわけですが。

男の人はその点、いい仕事をすれば男っぷりがあがる。
女性がいい仕事をして、それはそれでいいのだけど、
それだけで幸せかというとそうでもないような・・・
なんてことをここのところずっと考えています。
しかし、「仕事」が一番、達成感、充実感を味わえるものだから、
生きている喜びを感じられるのは「働く」ことが近道でもある。
女っぷりをあげながら、いい仕事をするってどういうのなのでしょうね?

と、なんだかよくわからないのですが、
20代でも花、30代でも花、40代でも花、50代でも花でいたいものです。
もちろん世代によって「花」の意味あいは変わりましょう。
60代以降は目指しますよ!


第二の細木和子手(チョキ)
posted by H.A at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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