2009年03月07日

2009年度の第1号

いつものように私は眉間に皺をよせ,灰色の雰囲気を漂わせながら,
2008年度のこもごもにおわれていたところ,
研究室のドアをノックして入ってきたさわやかな女性がいた。

髪の毛をきりっとシニヨンにし,
スーツで「失礼します」という彼女。
どなたかな?企業の方かな?





その爽やかな女性曰く,








「4月からゼミ生になるKです。」


(2009年度の私のゼミ生は15名で,
 私は顔と名前がまだ一致していない。ごめんね。)




「今日,企業から内定をいただきました。」


とのこと。

希望のIT系の企業で,面接後,特別にすぐ結果を教えてくださり,
「是非きてください」と言われたらしい。
その足で,そのまま私のところに来てくれたというのだから嬉しい。

ゼミ生の中でも,当学科の来年度の卒業生の中でも第1号の内定連絡。
キャリアに対する積極的な動きと前向きで爽やかな彼女の態度には,
私自身も学ぶところが多いと感じた,
なんとも嬉しい3月初旬の春の日。
posted by H.A at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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