2008年12月24日

ビールはなくてもいいかもしれない

のぞみに乗る前に品川駅で一人で食事をしながらビールを飲んだ,
のような話を,いつだったか友人にした。
オンナたるもの結婚をし専業主婦になるべし,
という考え方をしている彼は,
私のその行いが,非常に奇異に思えたらしい。
専業主婦だったら,一人で外食なんてする機会がないだろうから,と,
可哀想に感じたようだ。

先般会った同じ年の専業主婦の友人に,
私が一人ランチをするとか,一人で映画を観に行くという話をしたら,
椅子から落ちんばかりに驚いていた。

これは専業主婦か否かではなく,
女子が一人で食事(行動)することに対する
考え方の相違だと思う。


確かに一人で外食するのは,必要性がないとしない。
また,ある程度の年や経験がないと,
過剰に周囲を気にして難しいかもしれない。
特につるむことが好きな女子は。

かくいう私もランチなら一人でOKだけど,
移動時の駅や空港以外での,
街のど真ん中で一人ディナー,というのは実はしたことがない。
少し前のドラマ「結婚できない男」では,
主人公が一人焼肉とか,一人しゃぶしゃぶとかをお店で食べていて,
実はあれに憧れている。

1人をエンジョイできるということは,
ゆるぎない自分の世界を持っている(自立・自律)ということなので,
大人数の世界もエンジョイできることにつながると思われるからだ。

いつだったか,休日に朝から一人で映画を観て,
観終わったら昼食時で空腹だったので,
一人ランチをした。
(家には家族がいたのだけど。。。)
その際,ビールも頼んだ。



周囲は複数のグループばかりだったから,
一人で食事をし,加えて昼からビールを飲む女子は不思議な光景だったかも。
(映画の余韻に浸りながらのビールは格別です!)

一人でいることは淋しくは無いが,
例えば映画などは,嗜好の合う友人と共に見て,
その後ビールを飲みながら,意見交換をする,というのも楽しいだろうなあ,とも思う。

ただ,映画鑑賞の際に,
隣に人がいると,その人が楽しんでいるかどうか
気になって仕方なくて,内容に没頭できないので,
できれば離れた席が良い。
となると,やはり一人の方がいいかもしれない・・・ってどっちやねん。
posted by H.A at 06:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
泣ける映画の時にはやっぱ一人の方がいいかも

ビールがサーブされたと同時に一気にここまで飲んじゃってから「あっ!ブログ用に写真とらなきゃっ」ってあわてて撮りましたね・・・
Posted by おはま at 2008年12月24日 10:38
ひとり・・・。
良いと思います。

・・・というか、一人の時間は必要ですよね。
一人で映画見て、その後ひとりランチ。
私の中ではチョー贅沢な過ごし方ですよ!
周りの目ももう気になりませんよね(苦笑)
Posted by kyon at 2008年12月24日 17:42
おはまさん
ご指摘のとおり!
映画の余韻と共にビールを飲む一人の自分に浸っておりました。
学会報告の後のビールも最高ですよね。

確かに,泣ける映画は一人がいいですね。不本意ながら,映画の途中でトイレに必ず行くので,端の席がよいです。

Kyonさん
そうなんです。確かに最高の贅沢なのですが,「可哀想」という見方もあるのも現実のようです。
周囲の目・・・まだちょっと気になる愚か者ですが・・・。

あ,近々フルコース行きますので,よろしくお願いします。
Posted by H.A at 2008年12月25日 06:51
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